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【書評】行動経済学に関する書籍


行動経済学は5年ほど前から関心があった分野。
関連書籍は、10冊ほど読んだことがあります。
その中から、個人的にオススメな2冊を紹介します。

その1
経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには (中公新書)経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには (中公新書)
(2005/12)
大竹 文雄

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取っつきやすい題材を扱い、行動経済学の基礎が解り易く説明されています。
意思決定メカニズムにおいて重視すべきは、金銭的・非金銭的インセンティブ(意欲)のバランス、という内容。
導入部は「いい男は結婚しているか?」 という興味を引きやすいトピックを用いていて、取っ付きやすい。
経済学的思考とはどんなものかを知る初めの一歩としての、面白い本。


その2
予想どおりに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 増補版予想どおりに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 増補版
(2010/10/22)
ダン アリエリー、Dan Ariely 他

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人はなぜ一見不合理に思える行動を取ってしまうのかを、様々な実験を通して証明したベストセラー本。

〜〜〜


個別のトピック(ヒューリスティクス、フレーミング効果など)について、より詳しく知りたいのであれば、以下の本にまとめられています。

行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)
(2006/05/17)
友野 典男

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やや厚めの新書で、知識ゼロの状態だと読み進めるのがしんどいです。
よって2冊目以降としてオススメ。




あとは表紙・裏表紙・帯・目次・前書き・後書きをチラ読みして、面白そうだったら読んでみることをオススメします。

最後に『予想どおりに不合理』のアリエリー氏が出演しているTED動画を。面白いです。







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Author:たくはち
静岡本社と東京オフィスとを7日〜10日ごとに移動する生活。
職業は半フリーランスな社内法務翻訳者(英日たまに日英)兼PM。

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